活動ブログ

2011年8月のアーカイブ

多発性硬化症(MS)

2011年 8月 15日

いつもありがとうございます

 

 吉田は30年にわたり

ようちえんをつくったり、お年寄りの暮らしの場所(老人ホームなど)や

お年寄りの暮らしを支えるサービスの提供を行ってきました。

多くの様々な方と出会う機会をたくさんいただきました。

 

そんな中には

成人近くで、また働き盛りで突然 難病を発症されるかたが

おられます。

 例えば、

多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)。

 はっきりした原因がまだわからない難病です。

働くこともままならなくなり、治療費もかさむ。

病院へいく「足」さえあれば、すこしは楽になれる日もあるのに

タクシー代も高いから・・・。

でも、もっと悪くなってしまったら・・・

どうやって暮らしていけばよいのだろう

 

子どもだけでなく

障がいだけでなく

お年寄りだけでなく

まだ、若く難病と闘う毎日を生きる彼らの姿と声にも

吉田は向き合ってきました。

 

だから、切実に思うのです。

 「助けがなかったら生きていけない人は全力で守る」

この理念に基づいたまちの仕組みを築きたい。

 

この世に生まれてきてよかった~と

言い合える優しいまちが、

安心して暮らせるまちが、

子どもたちの未来にありますように。

 

 

事務局

 

 

 

 

 

 

言うは易く行うは難し

2011年 8月 13日

いつもありがとうございます

 

今日も暑い一日でした。

 

お盆です。ご家族集まってご先祖のお参りをされていますか。。。

                        生命のつながりに感謝。

 

さて、「いっぺい君ものがたり」の最初の言葉。

「言うは易く行うは難し」

サラリーマン時代から、事業にいそしんだ30年余りを振り返り

痛感いたしております。

いや、仕事だけではない。

子育ても同じ。人生だって思うようにならない。

 

世に言うマニュフェスト。

20年ほど前から叫ばれ始めたけれど

もはや、その意をなしていないように思われる。

まさに、「言うは易く行うは難し」

 

時代の流れ、人々の思い、自然の営み・・・

刻々と変化する中で、

変わらずに守ること。

それが、理念

吉田一平はフラッグと表現させていただきました。

 

 フラッグ1 一人ひとりに役割と居場所があるまち

 フラッグ2 助けがなかったら生きていけない人は全力で守る

 フラッグ3 ふるさと(生命ある空間)の風景を子どもたちに

       

 

大震災に際し、決意した覚悟とともに。

子どもたちの「未来」のために。

今一度、お読みいただけたら幸いです。

 

 

 

事務局

 

 

 

 

 

顔、顔、顔。

2011年 8月 12日

いつもありがとうございます。

 

昨日、文化の家 風のホールにて 

公開討論会がおこなわれました。

満席になった会場は、訪れた皆様の熱気で

包まれていたように思います。

 

永きに渡り、長久手町に尽力された現町長が引退を表明されたため

  (登壇者はそれぞれ感謝の言葉をお贈りしていました)

町民の皆様にとっては、みな「新人」になるわけだから

期待感も不安感もあいまって、

多くの方が会場まで足を運んでくださったのだろうと思います。

本当にありがとうございました。

 

色々な思いで、向けられる皆様の顔、顔、顔。

高いところからではありますが、

「ありがたいなぁ・・・」と心の中で手をあわせたそうです。

向けられた、色々な想い。

届けられる声。

ありがたく頂戴し、また、糧としてがんばります。

 

最後に。

すばらしい機会を与えてくださった関係者の皆々様に

深く感謝を申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

事務局

 

 

 

 

 

 

 

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